予算は歳入の範囲が原則

予算は歳入の範囲が原則

毎日、朝から晩まで身を粉にして一生懸命働いて給料を受け取りますが給料の総支給額からは所得税や地方税などの税金に加えて社会保険料などが天引きされて手取り額が少なくてがっかりすることがあります。

 

 

 

また、個人で自営業を経営して頑張っている方たちにとっても、このデフレと不景気の中で事業経営が困難で銀行からの借入金の返済もおぼつかないのに確定申告の時期には納税義務が生じて資金繰りに困窮することがあります。

 

 

 

本当に儲かっているのなら分かりますが実際の資金繰り資金が不足しているのに何故所得税がかかってくるのか納得できません。

 

 

 

これほど小企業経営者やサラリーマンも頑張っているのに、どうして税金は上がるばかりで下がってこないのか政治家や国の税金を決めている人達の顔が見たいものです。新聞やテレビのニュースや解説者たちの話を聞いていても確信に触れる話は全く有りません。

 

 

 

国民から半強制的に徴収している税金の使い道もまやかし的な統計数字でもっともらしく言っていますが大切なことには説明がぼやけています。サラリーマンも小規模の事業経営者も入ってくる収入の範囲で必死にやりくりして家族を守ったり従業員の給料を支払ったり苦労しているのです。

 

 

 

しかし、国や地方自治体の役人や政治家達は自分たちのことしか考えていないのでは無いと感じます。永田町の政治家も、霞が関の高級官僚も各自治体の議員たちや役所に働く人たちも国民から入ってくる歳入の範囲でやりくりしてほしいものです。

 

その範囲で出来るように規模の縮小や人身の削減を断行すべきでしょう。