快適な老後の為に

快適な老後の為に

快適な老後の為には、やはり公共の社会保障だけを頼りにしているのは不安です。自分でしっかり貯蓄するばかりか、まさかのときのリスクにも備えておくことが重要になります。

 

 

 

生命保険や退職金、そして公的年金でカバーできるのは僅かですし、ましてや公的年金の給付開始年齢が60歳から65歳、そして70歳まで上昇する可能性もあるのに、それまで健康で働ける保障などどこにもありません。ですから私的年金の加入をしてみたり、その上で自分の財産プラン、10年後、20年後まで見通して計画を練っておかないと、後で困るのは自分自身ということになります。

 

 

 

相続税、そして贈与税の改正もあって、おそらくより親などからの遺産が減る、もしくは物納によってなくす可能性が高まっている現在では、財産管理に、保険に、年金に、税金に気の休まらない生活をしている人がほとんどではないでしょうか。

 

 

 

企業からの退職金がない個人事業主などはとくに大変で、収入が伸び悩む上に負担が増えて、先のことより今をやり過ごすだけで大変というところが増えていると思います。老後の蓄えを増やすために投資活動に入る人もいますが、やはりなかなか最初のうちは上手くいかないでしょう。

 

 

 

ですが多少は自分に適性のある方法はある筈です。投資は危ない、損をする、というイメージを払拭して、しっかり勉強することで、多少は利益をあげられる、将来への備えにできるような方法を探してみましょう。

 

 

 

生涯賃金が不透明で老後の蓄えが十分できない時代は、なんとか自分で資産を増やすしかありません。